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保育のヒント

0・1・2歳児の日常の生活とあそび

はじめての散歩

はじめての散歩

自分の意志で、自由に歩き回れるようになった1・2歳児にとって、散歩は探索の喜びにあふれる活動です。

草花を見つけたり、ありやだんご虫などの生き物に触れるなど、子どもたちにとって、散歩は刺激に満ちあふれています。そうした外での体験が子どもたちの世界を広げ、情緒や感性を養います。

本来、子どもは、水たまりのなかをジャブジャブ歩いたり、泥をこねてあそんだり――自然と関わりながら育つもの。しかし、そうしたあそびの機会が少なくなってしまった昨今、散歩を通して、少しでも自然に触れてあそぶ体験をしましょう。

散歩のPoint
【0・1歳児】風に揺れる葉っぱなど、子どもと同じものを見て心を通わせましょう
【2歳児】体力がついてきたら散歩時間を延ばして探索を十分にする

監修/菜の花保育園(山梨県甲府市)主任保育士 石田幸美先生
イラスト/カワツナツコ

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PriPri プリプリ 2016年6月号

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82-83ページに掲載

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