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気持ちが伝わる卒園ソング~証書授与編

気持ちが伝わる卒園ソング~証書授与編

証書授与は、式のなかでもっとも大切な場面です。順番を待っている子も、自分の番が終わった子も、お友だちが落ち着いて証書をもらい着席するまで、見守ることができるような曲を選びたいですね。

おすすめは、ピアノの生演奏。それぞれの子どものペースに合わせて、ボリュームやテンポも変えることができます。また、CDと違い、曲が止まる、突然音が切れる、などのトラブルもありません。

園の趣向によって、開式前から入場、証書授与までちぐはぐにならない統一感のある曲選びもポイントです。

 

■厳かに、クラシック・ピアノで

・『G線上のアリア』作曲=バッハ……子どもの動きを見守るのに、曲が気になったりしはしませんが、きれいで迫力がある曲なので。(A・Mさん/保育歴3年)

・ピアノの生演奏でクラシック(『別れの曲』作曲=ショパンなど)……子どもに合わせてボリュームやスピードを調整できるので。(K・Yさん/保育歴4年)

 

■オルゴールで

・スタジオジブリ映画のテーマ曲・オルゴール……静かな雰囲気を保ちつつ、感情を盛り上げてくれます。(Y・Oさん/保育歴1年)

・『ありがとう』作詞・作曲=水野良樹(いきものがかり)……子どもたちもよく知っている曲。オルゴールでも感動が伝わるので。(K・Sさん/保育歴5年)

 

 

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PriPri プリプリ 2015年2月号

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