ワンダーブック7月号 えほん、読んで!(月刊絵本の読み方のヒント)
★6月号の「えほん、読んで!」はこちら↓
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<読み方のヒント>
「海のなかの探検に出発!」「どんな生き物がいるかな? 探してみよう」。ワクワクやドキドキを感じられるような言葉かけで臨場感のある始まりはいかがでしょう。
<展開例>
お話を読んだあとは、好きな生き物になりきって表現しても楽しいですね。部屋を海に見立てて、海底探検ごっこで遊びを広げてみましょう。
<ことばかけの例>
●海の探検に出発!
●なんで同じ方向を見ているんだろうね。(チンアナゴ)
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<読み方のヒント>
水族館について知っていることを子どもたちに聞いてみましょう。子どもの経験談を伝え合うことでイメージがふくらみ、シール遊びの興味が増すことでしょう。
<展開例>
シールを貼り終えたら友だちと自分の作った水族館を見せ合いましょう。会話を通して海の生き物への関心が深まるといいですね。
<ことばかけの例>
●水族館にはいろいろな生き物がいるね。
●シールの生き物も仲間に入れてあげよう!
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<読み方のヒント>
読み始める前に子どもたちの知っている野菜の名前を出し合い、夏野菜を分類し、紹介するのもいいですね。季節の野菜の理解が深まることでしょう。
<展開例>
ピザをデザインするのはいかがでしょう。丸くカットした画用紙をピザ生地に見立て、夏野菜を描いてオリジナルのピザを作ってみるのも楽しそうですね。
<ことばかけの例>
●夏野菜はどれかな?
●いろんな模様のピザがあるね。
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<読み方のヒント>
最初の場面の夏祭りに行く楽しさや、ゆうくんが駆け出していく場面の展開にハラハラ感を味わえるような語りを意識して読み進めましょう。
<展開例>
タヌキくんの気持ちの変化や、ゆうくんのとった行動についてみんなで話してみましょう。お互いの立場や思いに気づく機会となるでしょう。
<ことばかけの例>
●夏祭りにはどんなお店があるのかな?
●タヌキくん困っているね。
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<読み方のヒント>
道具やおもちゃが片づいていない場面で「どうしよう!」「みんなならどうする?」と子どもたちに投げかけてみましょう。場面を自分ごととして共有できるでしょう。
<展開例>
実際に子どもたちが園でしているお手伝いを題材に、お手伝いについて話してみましょう。他人と気持ちよく生活できるようになることを感じられるといいですね。
<ことばかけの例>
●どうしよう! こんなにおもちゃが出しっぱなし。
●きれいになって気持ちいいね!
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「うみの いきものたんけん」特集から好きな生き物になりきったり、部屋を海に見立て、ダイバーごっこで遊んだりして表現を楽しむ。
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夏野菜のピザ作りを読んで、ピザのデザインをしました。子どもたちのアイデア満載のピザがたくさん生まれました。機会があればぜひおうちで作ってみてください。
指導・執筆/木暮真紀(冨士見幼稚園 主任)
これまでの「えほん、読んで!」はこちら↓
ワンダーブック「えほん、読んで!」4月号
ワンダーブック「えほん、読んで!」5月号
ワンダーブック「えほん、読んで!」6月号












