ワンダーぽっけ8月号 えほん、読んで!(月刊絵本の読み方のヒント)
★前号の「えほん、読んで!」はこちら↓
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<読み方のヒント>
「必ず大人と手をつなぐ」ことのほかに、信号の見方や横断歩道の渡り方など、基本的な交通ルールを確認しながら読むといいですね。
<展開例>
手作り信号や色画用紙を使った、「青」が出たら歩く、「赤」が出たら止まる、というシンプルな遊びで、ルールの確認をしてみましょう。
<ことばかけの例>
●大人の人としっかり手をつないで歩くと安心だね!
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<読み方のヒント>
海は広くて深いことを伝えながら、生き物の色や形、大きさや動きなどの特徴に目を向けられるように読み進めましょう。
<展開例>
ピアノのリズムなどに合わせて「イルカジャンプ」「ちんあなごのにょろにょろ」などの、まねっこ遊びするのも楽しそうですね♪
<ことばかけの例>
●海に行ったことはある? 見たことがある生き物はいるかな?
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<読み方のヒント>
海にはどんな生き物がすんでいるのか、子どもたちに問いかけながら読みましょう。シールの生き物の名前も確認するといいですね。
<展開例>
水族館にお出かけしたり、海の中の映像を見たりして海の仲間をさがしてみましょう。実際に動いている様子を見ることでより興味が広がりますよ。
<ことばかけの例>
●海の中って気持ちよさそうだね♪ 潜ってみたいね!
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※紙版では歌詞が見られます。
<読み方のヒント>
歌いながら絵を実際に指さしすることで、ことばのリズムと指の動きが伝わりやすいですよ。ワクワクを楽しめる雰囲気で歌いましょう♪
<展開例>
製作で画用紙の色や形を決めるときなどに歌ってみましょう。このことばに託すと、あたったものを素直に受け入れやすくなりますよ。
<ことばかけの例>
●どれにあたるかな~? たのしみだね!
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<読み方のヒント>
「くまのしゃしょうさん」になりきって読み進めましょう。手作りの車掌さんの帽子を被ると雰囲気が出て楽しめそうです♪
<展開例>
クラスの中に車掌さんの帽子や段ボールで作った「バスさん」を置いておきましょう。お片づけの時間が楽しみになりそうですね。
<ことばかけの例>
●おもちゃたちはおうちに帰れるかな?
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「おかえりバス」のおはなしからお片づけをごっこ遊びに発展させ、子どもたちが楽しみながら自主的に参加できるようにする。
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海がきれいに見える季節になりましたね。波の音や香りを感じながら、海の生き物を探しに行ってみましょう。思い出とともに知識として心に残りますよ!
指導・執筆/椛沢香澄(児童発達支援事業所 toi toi toi 児童発達支援管理責任者)
これまでの「えほん、読んで!」はこちら↓
ワンダーぽっけ「えほん、読んで!」4月号
ワンダーぽっけ「えほん、読んで!」5月号
ワンダーぽっけ「えほん、読んで!」6月号
ワンダーぽっけ「えほん、読んで!」7月号












