ワンダーえほん7月号 えほん、読んで!(月刊絵本の読み方のヒント)
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きつねくんの たなばた |

<読み方のヒント>
七夕の短冊が飛ばされたシーンは、ちょっぴり悲しそうに読んでみましょう。きっと子どもたちも感情移入をして、その後の展開に引き込まれると思いますよ!
<展開例>
おはなしを読んだあとに、すぐに願いごとを書けるように、短冊やたなばた飾りなどを準備しておきましょう。子どもの興味が高まっているときにできると楽しいですね!
<ことばかけ>
「みんなのお願いごとが叶うと良いね!」 「どんなお願いにしたのかな?」
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すいか ぱっか~ん! |
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<読み方のヒント>
ページをめくる際に「どうなっているかな?」など期待をもたせつつページをめくってみましょう。スイカの大きさや色、種などに注目して楽しみましょう!
<展開例>
実際にスイカを食べてみたり、スイカの種を用意して実物を見られる環境をつくってみましょう。種を花壇などに植えてみても良いですね!
<ことばかけ>
「スイカの中ってどうなっているか知ってる?」「ほかの色のスイカもあるんだよ!」
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<読み方のヒント>
ゆったり読むことで、ゆらゆらと泳いでいる気持ち良さを感じられるでしょう。子どもたちのつぶやきも拾いながら、楽しんでみてください。
<展開例>
折り紙できんぎょを折ってみたり、絵で描いてみたりしても楽しいですね! 子どもたちのオリジナルのきんぎょができるかもしれませんよ!
<ことばかけ>
「どんなきんぎょを見たことある?」「ほかにも水の中で暮らしている生き物は、知ってる?」
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ぴのちゃんと いっしょ |

<読み方のヒント>
合言葉の『みかぼう』を子どもと一緒に読んでいくと、自然と暑さ対策を学べますね。クラスの合言葉にしてみてください。
<展開例>
合言葉をクイズ形式にすると楽しく覚えられますね! クラスに掲示して繰り返し楽しめるようにしてみても良いかもしれません!
<ことばかけ>
「合言葉の「ぼう」は何だっけ?」「みかぼうを覚えておこうね!」
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きらきらぼし |

<読み方のヒント>
子どもたちと一緒に歌いながら読み進めていくと楽しいですね!「星を見たことある?」など対話しながら楽しみましょう!
<展開例>
子どもたちと一緒に歌の振り付けをつくってみてはいかがでしょう? オリジナルの振り付けで、楽しくなること間違いなし!
<ことばかけ>
「夜になったら星が見えるんだよ」「お星さまはみんなのことを見ているんだね!」
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・「きつねくんのたなばた」を読んで、七夕への興味・関心を高める。
また、子どもたちそれぞれの願いごとを引き出せるようにする。
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「みかぼう」の合い言葉を繰り返し言葉にしている子どもたち。ご家庭でも一緒に暑さ対策をしてみてください。
指導・執筆/大河原悠哉





