ワンダーブック4月号 えほん、読んで!(月刊絵本の読み方のヒント)
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<読み方のヒント>
すぐに名前を伝えるのではなく、「これは何かな?」と子どもたちと一緒に考えながら読むとおもしろいですね。
<展開例>
絵本を読んだあとは、虫眼鏡を持って園庭へ春を探しに出かけてみましょう。見つけたものを集めて“春のマップ”を作っても楽しそうです。
<ことばかけの例>
●園にも、いるかな?
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<読み方のヒント>
どんなおにぎりを作りたいか、何を入れたいかを子どもたちと話しながら読むと楽しいですね。“自分のお弁当”を想像してみましょう。
<展開例>
子どもたちと好きなおにぎりの具やおかずを話し、画用紙や廃材で自分のお弁当を作ってみると、表現ページにもつながりますよ。
<ことばかけの例>
●お弁当箱に何を入れてみたい?
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<読み方のヒント>
何を入れようか、誰と食べたいかを想像しながらシールを貼ると楽しそうです。
一人ひとり違うお弁当ができることも楽しみたいですね。
<展開例>
できたお弁当を友だちと見せ合い、「これ好き!」「同じだね」とやりとりをしてみましょう。そのあと、お弁当やさんごっこにつなげてもおもしろいですよ。
<ことばかけの例>
●お弁当、誰と食べたいかな?
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<読み方のヒント>
繰り返される“じゅもん”を子どもたちと一緒に声に出しながら読むと、物語の世界に入り込みやすく、楽しく読み進められそうですね。
<展開例>
お話を楽しんだあとに、子どもたちと自分たちだけの“春のじゅもん”を考えてみてもおもしろいですね。言葉遊びや表現遊びにも広がりますよ。
<ことばかけの例>
●みんなは、どんな“じゅもん”にする?
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<読み方のヒント>
新しいクラスでは、すぐに友だちができなくても大丈夫です。それぞれの好きな遊びに目を向けながら、少しずつつながっていく姿を楽しみたいですね。
<展開例>
「何して遊びたい?」と一人ひとりの好きなことを聞いてみましょう。同じ遊びが好きな友だちを見つけることが、自然なかかわりのきっかけになりますよ。
<ことばかけの例>
●どんな遊びが好きかな?
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春の自然にふれたり、好きな遊びを楽しんだりしながら、自分の興味を広げ、友だちとかかわる楽しさを味わう。
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春の草花や虫との出会いを楽しみながら、新しい友だちとのかかわりも少しずつ広がっています。一人ひとりの「好き」を大切にしていきます。
指導・執筆/土井敬喜(南大野幼稚園 副園長)












