ワンダーえほん10月号 えほん、読んで!(月刊絵本の読み方のヒント)
★前号の「えほん、読んで!」はこちら↓
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<読み方のヒント>
土の中で育っている、さつまいもが印象的なページです。子どもたちの気づきや発見に共感しながら一緒に見てください。
<展開例>
芋掘りで自分たちが実際に掘ったさつま芋をみんなで食べる機会があれば、おいしさや甘さ、ほくほく感を一緒に味わってみるといいですね。
<言葉かけの例>
・色々な大きさのさつまいもがあるね。
・土の中のさつまいも、つるにつながっているんだね。
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<読み方のヒント>
自分たちの運動会とも重ね合わせながら、勝ち負けだけでなく、さっちゃんやうさぎたちの楽しそうな表情に注目しながら読んでみてください。
<展開例>
身体を動かして遊ぶ楽しさを感じてもらえるよう自由時間を工夫したり、運動会では、多様な種目に挑戦してみてはいかがでしょう。子どもたちからやってみたい! という声が聞けるといいですね。
<言葉かけの例>
・りんごの玉入れ、たのしそうだね。
・さっちゃんのかご、いっぱい入ってるね。
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<読み方のヒント>
木の種類によって木の実の形や大きさが違うことにも気づけるよう、子どもたちと一緒に一つひとつじっくりと見てください。
<展開例>
自分たちのまわりにはどんな木の実や葉っぱがあるのか、この機会に探しに行ってみるのも楽しいですね。
<言葉かけの例>
・木の実っていろいろな形があるんだね。
・落ち葉の王冠、作ってみたいな。
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<読み方のヒント>
「どんぐりたちはどんな家に暮らしているのかな?」。想像しながら貼っていくと子ども同士の会話も弾みそうですね。
<展開例>
子どもたちの発想を生かして、たくさんの種類の木の実を使って自由に製作を楽しんでみてもいいですね。
<言葉かけの例>
・いろいろな表情のどんぐりがいるね。
・どんぐりハウスに遊びに行ってみたいね。
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<読み方のヒント>
お手伝いをする人も、してもらう人もうれしい気持ちになることが、ぴのちゃんたちみんなの表情から伝わるように読み進めてみてください。
<展開例>
お手伝いなど自分でもやってみたいと思う時期です。普段の生活の中で、周りの人のことを気遣う気持ちが芽生えるような、かかわりがあるといいですね。
<言葉かけの例>
・素敵な看板ができあがりそうだね。
・お手伝いするとなんだかうれしいね。
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秋の自然に興味をもち、さまざまな自然物を見つけたり、触れたりして楽しむ。友だちと一緒に活動することを楽しみ、いろいろな活動を通して協力する楽しさを味わう。
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みんなで秋を探しに行きました。見つけた落ち葉を使って冠や首飾りを作り、木の実を使って秋のレストランごっこを楽しんでいます。
指導・執筆/岡部晶子(白百合幼稚園園長)
これまでの「えほん、読んで!」はこちら↓
ワンダーえほん「えほん、読んで!」4月号
ワンダーえほん「えほん、読んで!」5月号
ワンダーえほん「えほん、読んで!」6月号
ワンダーえほん「えほん、読んで!」7月号
ワンダーえほん「えほん、読んで!」8月号
ワンダーえほん「えほん、読んで!」9月号






