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気になる子の保護者面談をしよう

気になる子の保護者面談をしよう

小学校への進学が現実味を帯びてくる1〜3月になると、子どもも保護者も一気に焦り、不安定になりがちです。不安な気持ちを理解したうえで、面談で伝えておくポイントを紹介します。

小学校での見通しを適切に伝える
保護者面談では、まず保護者が今気になっていることを聞き出しましょう。そして、保護者が話してくれた不安なことに、対応の優先順位をつけて整理をすると、保護者の気持ちが落ち着いていきます。

また、保護者は“小学校”という場所に漠然とした不安を抱えていることがあります。そのため、授業や休み時間など、時間割のスケジュールを細かく伝えることはとても大切です。例えば、「授業の合間の10分の休み時間は、Aくんにとってはあそびに集中するには時間が短いかもしれないので、図鑑を読むのがおすすめです」や、「学校生活に慣れるまでは、その日の出来事などを子どもに聞いてみると良いかもしれません」など、まずは学校生活に関するアドバイスを具体的にしていきましょう。

保護者面談で伝えたいこと
●その子に合った休み時間の過ごし方
●問題が起きた時、園でどのように対応してきたか
●小学校での生活を子どもの口から聞き出す必要性

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PriPri プリプリ 2019年1月号

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