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幼児期に育つ感性を保育絵本で育てる

幼児期に育つ感性を保育絵本で育てる

幼児期に育つ感性
私たちの身のまわりでは、壮大な自然の営みが日夜、行われています。けれども、狭い日常のなかだけで暮らしていると、目にしてはいるけれども見えていない、ということになります。つまり、意識しなければ物事は見えないのです。

保育絵本では、「ほら、よく見てごらん。自然ってこんなにおもしろいよ。生き物ってこんなに変化しているよ。生き物によって、食べるものや子育てはこんなに違うよ」と、目では見ていたけれどよくは知らなかったものにズバッと切り込み、子どもたちの目の前にその世界を見せてくれるのです。

わあ! すごい! おもしろい! そんな心の動きを大切にしながら、子どもならではのおもしろい発想を大事にして、「科学する心」を育てていけたらすてきですね。

横山洋子
千葉経済大学短期大学部こども学科教授
幼稚園教諭、小学校教諭を17年間経験したあと、大学で保育者養成にあたる。著書に『保育の悩みを解決! 子どもの心にとどく指導法』(ナツメ社)、『私の保育総点検』(中央法規)など。

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