ワンダーブック11月号 えほん、読んで!(月刊絵本の読み方のヒント)
★前号の「えほん、読んで!」はこちら↓
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<読み方のヒント>
「見えないけれど、みんなのまわりにいつもあるものってなーんだ?」と、クイズで問いかけてみるのはいかがでしょう。空気について考えるきっかけをつくってから読み始めると興味がふくらむことでしょう。
<展開例>
特集ページを読み終えたら、誌面にあったようにポリ袋に空気を集めて遊んでみましょう。触ったり、投げ上げたりすることで改めて空気を意識する機会になりますよ。
<ことばかけの例>
●空気を集めるっておもしろいね。
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<読み方のヒント>
身近なさつまいもについて、「さつまいものひみつがわかるんですって」と興味をひきだすような語りかけから読み進めてみましょう。
<展開例>
さつまいもの料理を見ながら、実際に食べたことのある料理を、伝え合ったり、考えたりして、関心を広げられるといいですね。
<ことばかけの例>
●どれもみんなおいしそうだね。
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<読み方のヒント>
「おいもの家族はどこに暮らしているのかな」「おいもの国をのぞいてみましょう」とワクワクする気持ちでぺージを開いてみましょう。
<展開例>
さまざまな形のおいものシールから、どんなキャラクターの「おいもさん」なのかを子どもたちと想像しても楽しいですね。
<ことばかけの例>
●このおいもさんは、お料理上手なお母さんかな?
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<読み方のヒント>
「森の中にくまのお医者さんがいるんですって」「どんなお医者さんなんだろうね」など、想像がふくらむような語りかけができるといいですね。
<展開例>
お話に出てきた魔法の杖を作ってみましょう。「ポッポコ プイ!」のおまじないで遊びが始まることでしょう。
<ことばかけの例>
●ペル、大丈夫かな?
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<読み方のヒント>
「『どんぐりを ころがそう』、今日は何が起こるのかな?」。4人のキャラクターが巻き起こす物語に期待をもち、それぞれの言動に注目するような投げかけはいかがでしょう。
<展開例>
みんなで一緒に遊ぶと、いろいろなアイデアを出し合い、力が集結されて、楽しさが広がることを伝えたいですね。
<ことばかけの例>
●一緒に遊ぶといろんなアイデアが出てくるね。
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お話に出てきた魔法の杖を作り、おまじないを唱えながら、物語の世界を友だちと共有して遊ぶ。
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食育ページにさつまいも料理の紹介があり、子どもたちは興味津々で見ていました。ご家庭でおすすめの料理がありましたら、ぜひお知らせください。さつまいもの料理、大募集中です。
指導・執筆/木暮真紀(冨士見幼稚園 主任)
これまでの「えほん、読んで!」はこちら↓
ワンダーブック「えほん、読んで!」4月号
ワンダーブック「えほん、読んで!」5月号
ワンダーブック「えほん、読んで!」6月号
ワンダーブック「えほん、読んで!」7月号
ワンダーブック「えほん、読んで!」8月号
ワンダーブック「えほん、読んで!」9月号
ワンダーブック「えほん、読んで!」10月号












