ワンダーぽっけ11月号 えほん、読んで!(月刊絵本の読み方のヒント)
★前号の「えほん、読んで!」はこちら↓
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バスで いこう! |
<読み方のヒント>
子どもたちが大好きな乗り物の一つ、バス。乗り降りの仕方や運転手さんについて興味や関心が広がるといいですね。
<展開例>
大好きな歌の一つでもある「バスごっこ」。誌面を読んだあとに運転手やお客さんになり、ごっこ遊びに発展させてもおもしろそうです。
<ことばかけの例>
●バスに乗ってどこに行こうか?
●止まってほしいときには、どのボタンを押せばいいのかな?
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<読み方のヒント>
誌面を広げただけで子どもたちから「のりもの あつまれ~♪」と聞こえてきそうです。歌を歌いながら、車探しをしても楽しそうですね。
<展開例>
車探しを楽しみながら、その車の役割(仕事)についても話をふくらませると興味が広がるでしょう。
<ことばかけの例>
●どの車が好き?
●○○は何色かな?
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<読み方のヒント>
車の役割やサイレンの音、どんなところに止まっているのかなお、子どもたちと会話を楽しみながら車の特徴を知っていけるといいですね。
<展開例>
誌面に出てきた車になりきり、体を使った遊びに発展させ、道路の渡り方や信号の色への興味を広げてみましょう。
<ことばかけの例>
●○○(車の名前)のおうちはどこかな?
●どんな人や物をのせるのかな?
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<読み方のヒント>
感染症予防のためにも大切な手洗いとうがい。子どもたちと一緒にどんなときに手洗いやうがいをするのかを、楽しく話をしながら確認できるといいですね。
<展開例>
子どもたちの目線に合うよう手洗いやうがいのポスターを掲示することで、自然と身についていくことでしょう。
<ことばかけの例>
●ばい菌、バイバイできたかな?
●もんちゃんたちのまねっこして手を洗ってみよう!
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<読み方のヒント>
お話を通して、一人ではできないこともみんなの協力があればできるようになると、子どもたちに伝わるといいですね。
<展開例>
友だちとのやりとりが楽しく、ごっこ遊びが盛んになるこの時期。「配達屋さん、やりたい!」といった声が聞こえてきそうです。お手紙を書く人、配達をする人と役割分担をして、ごっこ遊びに発展させるのはいかがでしょうか。
<ことばかけの例>
●りすさん、ペリカンくんに助けてもらって遠くまでお荷物運べたね!
●大きな荷物、何が入っているんだろうね。
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他児とのかかわりを楽しむ。ごっこ遊びをするなかで、友だちとのかかわりを広げていく。また言葉でのやりとりを楽しみ、相手にも思いや気持ちがあることを知っていく。
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手洗いやうがいについて、やり方を一生懸命にまねする子どもたち。一緒に手を動かしながら、「こうやって……こうやって……」と洗い方を確認していました。乾燥するこれからの季節。感染症には気をつけたいですね。
指導・執筆/上原加奈子(くりはら愛育保育園)
これまでの「えほん、読んで!」はこちら↓
ワンダーぽっけ「えほん、読んで!」4月号
ワンダーぽっけ「えほん、読んで!」5月号
ワンダーぽっけ「えほん、読んで!」6月号
ワンダーぽっけ「えほん、読んで!」7月号
ワンダーぽっけ「えほん、読んで!」8月号
ワンダーぽっけ「えほん、読んで!」9月号
ワンダーぽっけ「えほん、読んで!」10月号












