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子どもが睡眠不足の保護者への伝え方

子どもが睡眠不足の保護者への伝え方

大切なのはただ指摘するのではなく、一緒に解決しようとする姿勢を持つことです。

まずは子どもの様子を保護者に伝えます。このとき「おうちで寝かせていないんですか?」などと保護者を責めるような言い方をしてはいけません。寝不足なようなので心配しているという気持ちを、相談するような雰囲気で伝えることが大切です。

過剰に不安をあおることなく、睡眠に関する資料や知識を伝え適切なアドバイスができるよう心がけましょう。個別に話すだけでなく、保護者が集まる行事の日に、全体で共有したい話題として睡眠の話題を取り上げてみるのもいいでしょう。

おはなし●清水悦子先生
赤ちゃんの眠り研究所 代表理事。『赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド』(かんき出版)著者。育児支援者向けの講座も開催している。
http://www.babysleep.jp/

 

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PriPri プリプリ 2015年7月号

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