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0・1・2歳児の生活

0・1・2歳児のあそび食べの原因と対応

0・1・2歳児のあそび食べの原因と対応

発達上多くの子どもがとる行動とはいえ、おとなの気持ちを伝えることは大切です。そのつど「食べられなくなるからやめようね」「食べ物だからおてて入れないでね」などと伝えましょう。

 

【原因と対応】

おなかはすいている?
間食のおやつをだらだら食べていたり、外あそびなどの活動が少なかったりすると、食事のときにおなかがすかず、食べることに飽きてあそんでしまうことがあります。子どもが「おなかがすく感覚」を味わえるよう、食事以外の時間の過ごし方を、保護者といっしょに考えましょう。

 

食べる意欲はある?
食べるのに時間がかかったり、少食だったりする子は、食べる意欲がない、または食べ物に興味がないのかもしれません。保護者には、食事の量に神経質になりすぎず、少しずつでもバランスよく食べていればだいじょうぶと伝え、安心してもらいましょう。

 

そのうえで、食に興味を持つために盛りつけかたをくふうしたり、おとながおいしそうに食べるようすを見せたりするなど、アイデアを伝えるのもよいですね。
0・1・2歳児が食べない原因と対応>>

お話 小野崎佳代先生
毎回多彩なテーマでお届けします。元東京都荒川区立保育園園長。現在は東京未来大学の実習指導教員として、保育者をめざす学生の育成にあたる。「子どもとことば研究会」会員。

イラスト/かまたいくよ

 

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PriPri プリプリ 2014年11月号

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