ワンダーえほん11月号 えほん、読んで!(月刊絵本の読み方のヒント)
★前号の「えほん、読んで!」はこちら↓
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<読み方のヒント>
好きな鍋の具材を聞きながら読み進めていくとよいですね。また、鍋を食べたときのエピソードなども引き出しながら一緒に読むと楽しいと思います。
<展開例>
おままごとコーナーに鍋や具材を置いて、楽しめるようにしてみるとよいですね。その際は、ワンダーえほんを近くに広げておくことも忘れずに!
<言葉かけの例>
・「お鍋を食べるとからだがあたたまるよね!」
・「おうちのお鍋は何がはいっているかな?」
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<読み方のヒント>
それぞれの登場人物によって声色を変えてみると、子どもが絵本の世界に入っていきやすいですね。ぞうくんのセリフはゆっくり読んでみてください。
<展開例>
手裏剣を作ったり、忍者の衣装を用意したりすると、忍者ごっこで盛り上がれますね。子どものアイデアも取り入れながら、楽しみましょう。
<言葉かけの例>
・「みんなはどんな忍者になるかな?」
・「みんなが泥棒にあったらどうする?」
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<読み方のヒント>
どんな工事の車があるかを聞きながら読み進めていくと、対話形式になって楽しめますね。掲載されていない車なども写真で用意してみると、さらに関心を広げられます。
<展開例>
工事の車の写真などをラミネート加工して、車の特徴から連想するクイズ形式で楽しんでみてはいかがでしょう? 工事の車がもっと好きになりますね。
<言葉かけの例>
・「ほかにも知っている工事の車はある?」
・「こ工事の車は力もちだね」
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<読み方のヒント>
それぞれのはたらく車の特徴を伝えたり、子どもたちと考えたりしながら読み進めていくと、シールを貼る場所をイメージしやすいですね。
<展開例>
どんなふうに貼ったのかをお互いに見せ合ってみると、様々な表現の仕方を知ることができて、よいでしょう。それぞれのよさを認め合いながら、楽しみましょう。
<言葉かけの例>
・「どんなはたらく車をみたことある?」
・「こんどはたらく車まをさがしにいってみよう!」
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いれて ほしいな |

<読み方のヒント>
さまざまな感情が入り交じるお話なので、子どもたちの表情や様子を確認しながら読み進めていくとよいですね。
<展開例>
同じようなことを見かけた際に繰り返し読んでみましょう。繰り返し読んでいくことで、子どもたちなりに理解していくことでしょう。
<言葉かけの例>
・「自分の気持ちをいってみるとよいね!」
・「みんなは、ぴのちゃんだったらどんなことを思う? しんちゃんだったらどうかな? それぞれどうやって気持ちを言うかな?」
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園外に出て、はたらく車や工事の車を探し、興味関心を高める。ワンダーえほんを準備しておき、安全な場所で話せるようにしておく。
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ワンダーえほんを通して、鍋に興味を持った子どもたち。ご家庭でも、鍋を楽しんでみてくださいね。
指導・執筆/大河原悠哉
これまでの「えほん、読んで!」はこちら↓
ワンダーえほん「えほん、読んで!」4月号
ワンダーえほん「えほん、読んで!」5月号
ワンダーえほん「えほん、読んで!」6月号
ワンダーえほん「えほん、読んで!」7月号
ワンダーえほん「えほん、読んで!」8月号






