ワンダーぽっけ12月号 えほん、読んで!(月刊絵本の読み方のヒント)
★前号の「えほん、読んで!」はこちら↓
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<読み方のヒント>
形を変えると音も変化するおもしろさを伝えたいですね。ぐしゃぐしゃ、びりびり、ぎゅっぎゅっという音は、オーバーな表現で楽しく読みましょう。
<展開例>
1枚ずつ折り紙を折ったり、にぎったりして、形の変化を楽しみながら音を探してみましょう。マイクを近づけると小さな音も拾えて楽しいですよ♪
<ことばかけの例>
●折り紙の変身、楽しいね!
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※紙版では歌詞が見られます。
<読み方のヒント>
リズミカルに、おまじないをするように歌いましょう♪ 場面に出ている動物さんの状況を説明するとわかりやすいですね。
<展開例>
シール貼りを楽しむほか、お医者さんごっこで絆創膏を用意すると盛り上がりますよ。マスキングテープを利用するのもいいですね。
<ことばかけの例>
●魔法の言葉、不思議だね!
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<読み方のヒント>
片づける場所には同じ仲間が集まっていることに気がつけるよう、ヒントを伝えながら読み進めてみましょう。
<展開例>
お部屋の遊んだあとのいろいろなおもちゃを少しずつ集めてよーいドン! いつもは遊びの最後にするお片づけ。たまにはお片づけをメインに楽しむのはいかがでしょうか。
<ことばかけの例>
●おもちゃも自分のお家に帰れるとうれしいよ!
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<読み方のヒント>
「自分がパンだったらどんな気持ちかな?」。最初にそんな問いかけをしてから読み始めると、ハラハラドキドキしながら夢中で楽しめそうですね♪
<展開例>
このお話を読んだあと、おにごっこで逃げる人がパンになる遊びはいかがでしょう? きっといつも以上にドキドキ! 捕まったら食べられちゃう~。
<ことばかけの例>
●パンは最後まで逃げられるかな?
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1枚の折り紙を自由に使い、想像力をふくらませながら好きな形を作る楽しさを味わう。作ったものを主人公にしてお話づくりを楽しむ。
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冬の季節、感染症予防のためにもたくさん栄養をとってほしいですね!野菜が苦手でもかぼちゃは甘くて食べやすい♪いろいろな料理で味わってみてください。
指導・執筆/椛沢香澄(児童発達支援事業所 toi toi toi 児童発達支援管理責任者)
これまでの「えほん、読んで!」はこちら↓
ワンダーぽっけ「えほん、読んで!」4月号
ワンダーぽっけ「えほん、読んで!」5月号
ワンダーぽっけ「えほん、読んで!」6月号
ワンダーぽっけ「えほん、読んで!」7月号
ワンダーぽっけ「えほん、読んで!」8月号
ワンダーぽっけ「えほん、読んで!」9月号
ワンダーぽっけ「えほん、読んで!」10月号
ワンダーぽっけ「えほん、読んで!」11月号











