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どう埋める︖ 世代間の溝

若⼿保育者が先輩に無理なことを「やって」と⾔われるとき

若⼿保育者が先輩に無理なことを「やって」と⾔われるとき

「できません」ではなく不安な気持ちを伝える
思わず「できません」ということばが出たのは、「失敗したくない」「うまくできなかったらどうしよう」という不安があったからでしょう。でもその答え方だと、先輩に「拒否した、やる気がない」と思われてしまいます。

こんなときは、「自信はないですけど、いいですか?」「初めてなので、ちゃんとできるか心配です」など、不安な気持ちを素直に伝えればOK。どんな仕事もやってみなければできるようになりません。きっと先輩は「うまくできなくていいから、やってみて」などと言ってくれるはずです。

監修/⼾⽥久実さん
アドット・コミュニケーション株式会社代表、⼀般社団法⼈⽇本アンガーマネジメント協会理事。コミュニケーションの専⾨家として、企業や官公庁の研修・講演の講師を歴任し、指導⼈数は20万⼈に及ぶ。著書に『イラスト&図解 コミュニケーション⼤百科』(かんき出版)など。

取材・⽂/代 亮⼦(KWC) イラスト/poko

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PriPri プリプリ 2019年12月号

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