ワンダーランド11月号 えほん、読んで!(月刊絵本の読み方のヒント)
★前号の「えほん、読んで!」はこちら↓
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<読み方のヒント>
「何のあめかな?」「どんな色かな?」と写真を見ながら問いかけ、色や形、作り方の違いに気づく楽しさを味わえるといいですね。
<展開例>
好きな色のあめを描いたり、セロハンや粘土で「オリジナルあめ」を作り、あめ屋さんごっこをしたりして、色や形を自由に表現してみましょう。
<ことばかけの例>
●どん味がしそう?
●私だけのあめ、つくりたいな!
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<読み方のヒント>
物語の展開に合わせて反対語を予想し、階段では1から10を指さしながら数えてみましょう。 言葉と数を楽しく確かめられます。
<展開例>
園内で「高い・低い」「太い・細い」など反対同士のもの探しをしたり、積み木を1個ずつ増やして「数の階段」を作ったりしてみましょう。
<ことばかけの例>
●階段がだんだん増えていくね!
●次の反対言葉はなんだろう?
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<読み方のヒント>
ゆうまくんの気持ちと、劇を続けたい友だちの気持ちの両方を想像し、「みんなだったらどうする?」と答えを急がず話し合ってみましょう。
<展開例>
劇遊びや共同制作で困った場面が起きたとき、交代する・手伝う・量を減らすなど、みんなが納得できる方法を子ども同士で考えてみましょう。
<ことばかけの例>
●難しいときもあるよね。
●みんなが楽しい方法、考えよう!
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<読み方のヒント>
さけが食卓に届くまでに、漁師さん、市場の人、運転手さん、魚屋さんなど多くの人がかかわります。感謝の気持ちから仕事探検へつなげましょう。
<ことばかけの例>
●「ありがとう」って 言いたくなるね。
●魚がみんなのところに届くまでに、いろんな仕事があるんだね!
【すきから みつける!しごと たんけん うらない】
p.29~30
<読み方のヒント>
お話に出てきた働く人を思い出しながら、「どんな仕事があったかな?」と話してから占いをすると、仕事への興味が自然に広がります。
<展開例>
占いの結果だけでなく、「ほかにどんな仕事を知っている?」「やってみたいのは?」と問いかけ、仕事カード作りやごっこ遊びへつなげましょう。
<ことばかけの例>
●どんな仕事になったかな?
●ほかにはどんな仕事が ある?
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身近な仕事や働く人に関心をもつとともに、友だちとイメージを伝え合いながら仕事ごっこを楽しみ、生活を支える人への感謝の気持ちを育む。
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勤労感謝の日をきっかけに、身近で働く人の仕事に目を向けています。ご家庭でも、仕事の話や伝えて働く人への感謝の気持ちを伝えてみてください。
指導・執筆 / 長瀬恭子(認定こども園中野幼稚園どんぐり保育園)
これまでの「えほん、読んで!」はこちら↓
ワンダーランド「えほん、読んで!」4月号
ワンダーランド「えほん、読んで!」5月号
ワンダーランド「えほん、読んで!」6月号
ワンダーランド「えほん、読んで!」7月号
ワンダーランド「えほん、読んで!」8月号
ワンダーランド「えほん、読んで!」9月号
ワンダーランド「えほん、読んで!」10月号














